〜オホーツクから世界へ〜

こんばんは、高桑です(^^)

全国的に大荒れの天気の中、北海道北見市は

比較的穏やかな天候にて過ぎております。

毎年このくらいの時期は必ず荒れた天気が来るんですが…ちょっと不思議ですね😗😗😗

 

さて、今日のお話はつい三日くらい前の事です。

 

弊社も皆様のおかげで設立から50年が経ちまして

色々な歴史的な書類も溜まって来るわけです…

 

タンスの中にもギッシリ…📚📚😱😱😱

 

うわ…😅

これは時間のある時にいつかやろう…💦

 

と、考えていたら

 

1ヶ月が経ち…

 

1年が経ち…

 

2年が経ち…

 

もうダメだ💦💦

 

と、痺れを切らしてついに実行しました(笑)

 

きっと長い間眠っていたのでしょう…

 

かなり奥の方から取り出した書類をふと確認すると日付はビックリの

 

「昭和62年」

 

私が生まれた年じゃないですか😂💦(笑)

 

 

そんな大片付けの中、一冊の古いアルバムを発見。

 

 

おそるおそる中を開いてみると…

なんとこれは、ブログタイトルでもある

ハッカの街からラブコールの初期パッケージと

今は販売されていないハッカ記念館!!

 

これまた幻のどってんこいたの初期パッケージ!

今と違ってアイヌ民族風だったんですね・・・

 

日専連北見様ともコラボ企画をやっていた様ですね。

 

 

あ、流氷物語!!!

そうなんです。この流氷物語は現社長が

90年代に紋別地方を中心に発売した幻のお菓子なんです。

オホーツク地方全体で売り出そうとしたそうなのですが、紋別銘菓と記載してしまった事が原因で、他の地域での販売が難しいとして泣く泣く販売休止となったそうです…

それから約20年の時を経て、今ここに復活したというわけなんです。

新旧流氷物語のパッケージを見比べてみるとどうでしょうか・・・?

 

我が社でもこの昔のパッケージの写真は残っていないと思ってただけに、社長を中心にとても盛り上がっていました(^^)

見つけたアルバムは、弊社の歴史が詰まった宝物だったようですね。

 

とっても大変な片付け作業ではありましたが、我が社の歴史を振りかえるとても貴重な時間になりました(^◇^)

 

これからも色々な商品開発を頑張っていこうと思います(^^♪